戦国CS 北海道大会レポート

こんにちは弟子です。


大変長らくお待たせしました。
皆さんお待ちかねの北海道CSレポートを始めたいと思います。

なんせ今までで一番デカいイベントのレポートなんで、今までで一番長い記事になるのは間違いありません。
心の準備はよろしいでしょうか?

「よろしいもくそもあるか」「めんどくせぇ」「5行でまとめろ」という方のためにハイライトだけ紹介すると、
  • 大きな間違い
  • お腹痛くなる
  • ドキドキする
  • 結果オーライ

という内容になります。

それでもいつものダラダラ長文にお付き合いしていただける場合はスクロールしてください。










まずこのレポートを読むにあたり、前日に充分な睡眠をとり、体調を整え、トイレを済ませてからお読みください。
読んでいて疲労を感じたら細めな水分および塩分の補給を行ってください。

あと念のためガスコンロの火が付いていないか確認してください。
揚げ物の途中でガス屋のブログ夢中になって読んでたら家が燃えてた」なんて事になったら末代まで語り継がれてしまいます。

とは言え、最近のガスコンロは「自動立消装置」等の安全装置が付いているので万が一の場合も安心です。

ご自宅のガスコンロが古くなってきて心配だ、一部故障していて使い難いなどで買い替えをご検討されている方は是非一度当店までお越し下さい。
用途や生活スタイルに最適なお品をご提案させていただきます。



…話が逸れてしまいました。
前置きはこれくらいにしてそろそろ本題に入りたいと思います。

■立志編
まずは今回の使用デッキ。
もちろんメインは剣聖姫ツル
連日ミスターやMasさん達に練習バトルをしてもらい、行き着いた型がこれです。
 → つるつるつる

基本の型としては【ツルリューガ】になるんでしょうか。
この2ヶ月いろいろ試してきましたが、いつのまにか店舗決勝時に使用した構成に落ち着くという不思議。
(今になって自分で振り返ると六楯帝ケイとか思わず二度見しちゃいますね。)

違うところと言えば、剣聖武龍ミツルギ・ドラゴンを採用した事。
ドローを強化するために赤マジックや赤ネクサスを入れてたら自然と入っちゃった。
ミツルギも名前に“ツル”って入ってるから問題ないよね多分。


あとはの【抜刀】系が怖いのでクリスタルフィールドも採用。
一応練習バトルでは速度で負けてもこれがあれば抜刀アルデウス型を完封できました。
手札保護効果もあるので青緑相手にもそこそこ役に立つ…はず!

【忍風】等の系は砲天使カノン戦極姫 御琴の【起動】で何とかなる。
は速度で勝てれば手札保護と戦極姫 御琴でどうにかできる。

問題は機巧
何とか耐えて手札が枯れたところを狙うしかないかという感じ。

■旅立編
10/30(金)のSB、あんまり運使いたくないけどある程度の結果が出せないとまずい気もする。

初戦でOgさんを撃破するも、その息子たくみさんに仇打ちされる。
その後引き分けもあって結果は4位…。
妥当っちゃ妥当だけど…う~ん。

大会後、常連の皆様から「CS頑張ってください」「お土産期待してる」など声をかけて貰ったり、お守りを頂いたりで「いよいよだなぁ」としみじみ。


その日の早朝、Ogさんファミリーの車に厄介になって札幌出発。
そういえば前にブログで【爪鳥】デッキ作る宣言したけど全然やる気起きないなぁとかなんとか考えてるうちに足寄町に。

ここで遠征時恒例(?)の足寄ローソン運試し大会を開催。
Ogさんと共に「烈火伝-第2章-」を5パック購入。
開けてみるとMレア2枚、Rレア1枚と普通すぎて面白くもなんともない結果に。

なんだか昨日のSB結果も今回の開封結果もパッとしないなぁ。
無魔杯の時は前日のSBでキッチリ優勝したし、ローソンでもXレア3枚引いたし。

もういっそ全部外れパックとかの方がブログネタ的にも美味しいのに。
中途半端すぎて不安。

ちなみにOgさんはのXレア妖戒大将カシャネコ・イクサを引いてました。
「要らねぇ」とか言わないであげて…(笑)。

■千歳殴り込み編
数時間後、札幌到着。
ここでOgさんの奥様とましろさんはお買い物のため別行動。
Ogさん、たくみさん、僕の3人でカードショップ宝島さんのSBに参加しました。

到着してすぐはバトスピプレイヤーが一人もおらず不安でしたが、徐々に集まり始めいつのまにか人だかりが。
さすが札幌は都会だぜ。
人が沸いてくらぁ。
最終的に参加人数29人にまで増えたため大会もトーナメント形式での開催に。


そして僕の初戦の相手はまさかのXYOさん(CS準優勝者)。
相手にそこそこ粘ったものの敗北。
でも手札の枚数は常に相手より多かったので、当初の目的だった「ドロー強化」は果たせた模様。

Ogさんは初戦で舞歌さんとあたり敗北。
たくみさんは大会開始前までフリーバトルしていたゴル○13似の機巧使いに敗北。
と、なんだか納得のいかない組み合わせで3人仲良く初戦敗退。

トーナメント形式なのでその後することもなく、大会終了まで1時間くらいぷーらぷら。
暇すぎて誰が優勝したのかも覚えてません(笑)。

大会後の抽選ではOgさんと僕に戦国魔将 泥須斗露皇土が当たってしまうというハプニング。
せっかく貯めたLUCK値を無駄遣い。

大会後の練習会では「おじぃ VS Ogさん」といういろんな意味で濃ゆいバトルを横目に見ながらフリーバトル。
舞歌さんともバトルしたようなしてないような。
北海道CSにボンバーが来ないことを嘆く超ボンバーファンのおじさんにも遭遇。

いろいろバトルした結果、が増えた分ドローと除去がしやすくなったため意外と勝てる事が判明。



千歳からの帰りの車内でキースピリットである剣聖姫ツルをどうすればもっと確実に引き当てられるかという話に。

そこで話題に上がったのが「歌姫ロメーダ」。

Ogさん「いらないマジックを捨ててドローできるし、破壊耐性あるから軽減シンボル確保にもちょうどいいんじゃない?」
弟子「Oh! それならクリスタルフィールド腐ったときも捨てられるしピッタリですネー!」

でも完全にノーマークだったため持ってきてない。
ということで急きょ僕のためにカードショップ巡り開始。

今思えばこの時点で二人ともだいぶ疲れていたみたいで…。



行ったり来たりでようやくたどり着くも「歌姫ロメーダ」は売ってない。
が、「詩姫たちの交響曲」が売っているではありませんか。

ええい。もうここまで来たらやれることはぜんぶやってみよう。

店員さん「いくつ購入されますか?」
弟子「あるだけ全部ください」


在庫であった1BOX+数パック分買占め。


車に戻りその場で開封。
問題はこの中に「歌姫ロメーダ」が何枚入っているか。
Mレアなので最悪0枚ってことも…。



しかしここでなんとか分の悪い賭けに勝利。
見事ロメーダを引き当て車内で大喜び。

が、喜んだのもつかの間。
効果をよく見ると「自分の手札にある系統:「詩姫」を持つスピリットカード1枚を破棄することで、自分はデッキから2枚ドローする。」

あれ。
捨てるのマジックカードじゃないじゃん。
捨てるのディーバじゃん。
駄目じゃん。




という早とちりで異常なアグレッシヴさを見せた上に完全に余計な出費をしてしまうという残念すぎる弟子さん。

マジックカード破棄してドローできるのは詩姫じゃない方の「小聖女ロメーダ」の方ですね。
破壊耐性は無いけど。


違うもん。
思い出を買ったんだもん。
無駄遣いじゃないもん。

ちなみにXレア[クリムゾンシューター]ポロン・サジータでした。
ハズレとか言うな。


その後、Ogさんの奥様、ましろさんと合流し、晩御飯はOgさん行きつけのしゃぶしゃぶ店。
いやぁ~旅っていいものですねぇ(血涙)。

■決戦前夜編
ホテル着いて風呂入っていよいよホントの最終調整。
Ogさんに協力してもらい深夜までバトル。

Ogさんに僕のデッキを使ってもらったりもしていろいろ試しましたが、僕が環境デッキを使うと全く回らないという事実が判明。
なのに一回もドローカードが来なかったり、ひどい手札事故で何もできずに負けたりと、やっぱり環境モノはお肌に合わない模様。

なんやかんやありつつバトルの結果、最終的にワンコマ不要論に行き着く。
ネクサスとブレイヴの枚数も微調整し完成。

あんまり覚えてないけどこの時の勝率はそこそこ良かったような。

■六絶神の悪戯編
ホテルから徒歩10分程で会場到着。
道中、たくみさんがコンビニで買ったカツゲンを地面に落とすという不吉な事件があったり無かったり。

開場までの時間、通路で世間話をしていたら山田氏と合流。
どうやら夜行バスで来てそのまま夜行バスで帰る0泊弾丸旅行とのこと。
遠路はるばるお疲れ様です。


いよいよ開場時刻。
待っていた位置が入口すぐそばだったので2番目で無事受付通過。
山田氏もすぐ後ろで受付通過。

僕の受付番号は「102番」でした。
どうせなら「101番」が欲しかったぜちくしょう。

後から思えばこの並んだ順番が良かったのか悪かったのか…。

そういえば受付で手の甲に謎のスタンプを押されました。
ブラックライトを当てれば見える特殊インクだそうで、スタッフさん曰く「洗えば落ちますから」とのことでしたが、入場後速攻でトイレ行っちゃったんですけど良かったんですかね?



会場内にはXXレアの原画やトリックスター&ブラックスターのフィギアが飾ってあったりと公式イベント感満載。
のXXレア六絶神 封印のシュトローム・ハイド」の下半身ってこんなんなってたのか。
さすが異合!っていう体験をしたりでウキウキ。


会場見回すと夢魔杯の時のメンツが結構いたので思ったより緊張せず。
アディダスさんとも再開。
キョンさんは見っけられなかったけど、どっかにいるとのこと。


一足先にスタンダードクラスの対戦表が発表されて準備開始。
続いてマスタークラスの対戦表発表。

「えー僕の相手は…っと。」
昨日のSBみたいに初戦から超強豪とか有名人は勘弁な。

対戦表に「102番」を発見。
その横に対戦相手の番号。

「103番?」

あれ?
受付番号って受付順に振られるんだとしたらこれ俺の後ろに並んでたやつってこと?
もしかしするともしかしてこれ山田氏じゃね?

まっさかー。



指定されたテーブルに向かうとそこには山田氏が。

弟子「山田氏まさか103番じゃないよね?」

山田氏「103番です。」


















デスマサカー!!!
お腹痛い。

■CS予選「1回戦」
[対戦相手] : 山田氏
[使用デッキ] : [/]連鎖
さすがの山田氏も「これおかしくないですか?」と困惑気味。
悲しいけどこれ、CSなのよね。

今まで山田氏には一度も勝ったことない上に、さっき雑談の時にデッキ見せちゃったよマジお腹いてぇよ。
運営の人とアグレッシブ健太がなんか説明してっけどまったく耳に入らない。

[試合開始]
相手先行で「マントラドロー」使用で「槍使いのホーネッツ」2枚捨てターンエンド。
弟子さんはお腹が痛い。

今のところこちらの手札「鶴姫一文字」「雷命刀ミカヅキ」「アブソリュートゼロ×3」と果てしなく微妙。
仕方なく「鶴姫一文字」をバーストセットしターンエンド。

相手「異海獣アビスシャーク」召喚。

こちらのターン。
ここで引いたのが「秘剣二天一龍」で一安心。
相手バーストもないので心置きなく使用し、順調にドローを稼ぐ。

相手「カニコング」召喚し「ストロングドロー」使用。
どうやら「海底に眠りし古代都市 」や「ビヤーキー」等の起爆剤は手札にいない模様で展開が鈍い。

こちらキースピリット「剣聖姫ツル」召喚。
鶴姫一文字」を【起導】し相手のライフを2点削る。

相手小型スピリットを複数召喚するも警戒していた「アトライア・ハイドラ」は出てこない。

無事ツルも生き残ったので「地神刀オオテンタ」を【起導】し3点パンチ。
何もなければこれでゲームエンド…しかしフラッシュタイミングで「ハイドロ曝龍」使用されツルが破壊される。
残った「鶴姫一文字」でアタック継続。
山田氏これをライフで受け残り2点。

返しのターンで「アルティメット・リーフ・シードラ」登場。
【Uトリガー】でヒットしたのが「秘剣二天一龍」のためトリガーカウンター「アブソリュートゼロ」使用できずライフを1点奪われる。
続く【XUトリガー】で落ちたのは「シンフォニックバースト」。
ここでカウンター使用しスピリットを破壊から守る。
フラッシュタイミングでさらに「アブソリュートゼロ」使用しライフも守る。

返しのターン。
戦極姫 御琴」で「獅子王」を【起導】。
効果により対象をすべてに変更し、「アルティメット・リーフ・シードラ」含め相手のフィールド殲滅。
そのアタックが通り勝利。
[試合結果] 勝利
[残ライフ]4

勝因は相手が最速パターンで展開できなかったこと。
あと謎の初手「アブソリュートゼロ」3枚(笑)。
ウバタマン」登場前に「剣聖姫ツル」を召喚してハンドアドバンテージを拡大できたのも大きかったと思います。
要するにただのラッキー。

なにはともあれ、これで店舗決勝の借りは返せたかな。
もうお腹痛くない。

■CS予選「2回戦」
[対戦相手] : ???さん(名前忘れました)
[使用デッキ] : [/]伊達ブルー風味

[試合開始]
2戦連続で気持ちが沈む。

しかもさっき間違って勝ってしまったせいか手札がブレイヴだらけ。

ツルどころかドローカードやマジックカードもどこへやらで手札は刃物の山。
ちまちま剣を並べるものの相手の展開速度に対応できず。

最終的に「戦国六武将タイダル・ブルー」が登場し【ソウルドライヴ】!

書くことなんもない。
俺のリフレッシュステップを返せ!
[結果]× 敗北
[残ライフ]0

敗因。手札事故。
最終調整でブレイヴの枚数をがっつり増やしたのが裏目に出たか。

今思えば序盤で相手のアタックを展開したブレイヴでブロックしていればもう少し耐えれたかもしれない。
軽減シンボル確保のためにブレイヴ破壊されたくないと思っちゃったのが間違いかも。

でもツル来なかった試合は負けだとは思ってないんだからね!

■CS予選「3回戦」
[対戦相手] : シャチョウさん
[使用デッキ] : [/]ハイパーノヴァグリフォン

無魔杯のときに負けた相手。
あの時は連鎖を使用していたけど。

[試合開始]
こちら「秘剣二天一龍」でドロー稼ぎ。
バーストに「地神刀オオテンタ」をセットししばらく様子見。

相手「ボーン・ダイル」から「ジャコウキャット」召喚。
召喚時効果でバウンス対象は無いものの1ドロー。

こちらもネクサス「大龍城・本丸」を配置しドロー稼ぎ続行。
どうせなら場が整うまで仕掛けてこないはず。

案の定相手「ジャコウキャット」「機巧武者サイウン」召喚でアドを稼ぐもアタックせず。

こちらも順当にドロー。

相手ここで「ガーネットドラゴン」召喚。
この時点で相手の狙いを察知。
で赤シンボルが必要になる型ってアレしかないでしょ。
単純な疲労ブロッカーならもっと優秀なのいるし。

様子見で「剣聖姫ツル」召喚でエンド。

返しのターン。
やっぱりでました「アルティメット・グリフォン」。
ツルはデッキ下へ去るものの、次に召喚したのが「悪魔刃デビッドシザー」。
ここで確信。【ハイパーノヴァグリフォン】だ。
だってそのデッキ持ってるし。
とはいえあれが完成すると【Uトリガー】がヒットし続ける限り無限コアシュート&疑似デッキ破壊が始まり、最終的にUグリフォンがシンボル20個とかいう意味の分からん状態になるので非常に危険。

ならばツルではなくミツルギカノンに方針変更。
こちら「大龍城・本丸」2枚目を配置しひたすらドロー。

相手大量展開もアタックせず。

カノンは来たけどミツルギが来ない。

相手「ハイパー・ノヴァ・ドラゴン」召喚でついにアタック開始。
ライフ調整のため、1回目のトリガーはスルーし2回目のトリガーを「アブソリュートゼロ」で無効化し止める。
ライフで受けて残り3点。
カノンの準備完了。

返しのターンのドローステップ。
ここでようやく「剣聖武龍ミツルギ・ドラゴン」。

すでに自分のデッキは残り4枚。
トリガーカウンターも使い果たしたのでこれが失敗したら後が無い。
最近の白はちょっかい出すとすぐ【影武者】とか意味わからん事言い出すからなぁ。

あれでもソウルコアグリフォンに乗ってんじゃん。
影武者ってアルティメットにも使えただろうか?
いや、使えまい。反語。

念のためBPや破壊耐性を相手に確認してから「剣聖武龍ミツルギ・ドラゴン」召喚。
お城2つと「魂武者リューガ」で最大軽減。
さらに念のため獅子王乗っけとこう。カッコイイから。

この辺りで心臓が限界値に。
こんなに僕をドキドキさせたのは店舗決勝のLauraさん以来2人目だぜ。
深呼吸してから「砲天使カノン」【起導】。
結果。
陰陽童」2体
ジャコウキャット」2体
ハイパー・ノヴァ・ドラゴン」1体
ボーン・ダイル」2体
機巧武者サイウン」2体
スピリット計9体破壊で一気にライフに9点ダメージ。
ツルもびっくりのオーバーキル。
駄目押し用に入れたミツルギ先生がまさかの大活躍。
[結果] 勝利
[残ライフ]3

勝因は相手のプレイングによるところが大きかったと思います。
大量展開された段階で何度もフルアタックされていたら耐えきれたかどうか微妙なところ。
といっても【ハイパーノヴァグリフォン】型のデッキならコンボパーツが整うまでアタックしないのは当然なのですが。

■CS予選「4回戦」
[対戦相手] : あゆむ父さん
[使用デッキ] : []センジュヒドラ

相手「マントラドロー」使用でネクサスをどんどんトラッシュに送る。
あーそれ系ね。
ネクサス捨てて鉄拳明王でもってくるやーつ。
相手のデッキは読めたものの、こちら相手のバーストが怖くてドローマジックを使用できず。

ツルも来ないし「リスタルフィールド」も来ない。
​勝った後の試合は必ずこうなる気がする。

そうこうしているうちに相手「五聖童子」召喚。
出ました。【ツルリューガ】デッキが1枚で積むカード。
もう無理。
諦めて「秘剣二天一龍」使用すると案の定相手のバーストが発動。

めのまえががまっくらになった!


その後やることもないので「砲天使カノン」をバーストセット。
返しのターンで相手「霊峰魔龍ヤマタノヒドラ」召喚し、「深淵の巨剣アビス・アポカリプス」をブレイヴ。

マジックも打てなくなったのでもうサレンダー寸前。

しかしフィールドには「鶴姫一文字」が残っているのでバーストは発動可能。
ヒドラに負けるのは癪なので敢えて「砲天使カノン」発動し、「五聖童子」を効果で破壊。

きれいにスピリットカード3枚ぴったり破棄されライフ0。
[結果]× 敗北
[残ライフ]0

敗因。デッキ相性。

[最終結果] : 2勝2敗 予選敗退 20位/37人中
振り返ってみると「知ってる人に勝ったけど知らない人に負けた」という形に。
まぁ山田氏とシャチョウさんにリベンジできたからいいか。

■その他イベント編
やることもなくなったので午後のブードラ大会の時間までスタンダードのガンスリ観戦。
たくみさんとましろさんが勝ち星ポイント荒稼ぎしているのを見て心の底から羨ましいと思う。

物販コーナーにも何度も並び、お土産用のリミテッドパックを大量購入。

その後のブードラ大会ではXレア大名獣ヤイバノカミ」を引いてしまったものの、卓内に「砲天使カノン」所持者が3人もいたりでまったく勝てず(笑)。
でも参加賞でピンクコアGETできたから良し。

■帰り道編
帰りのコンビニでましろさんが一番くじで凄いの当てたり、結局足寄のローソンの残りパック買い占めたりといろいろしながら中標津到着。

Ogさん、運転お疲れさまでした。
ありがとうございました。

その他ご協力してくださった皆様もありがとうございました。


残念ながら中標津組は誰一人決勝トーナメントには進めませんでしたが、楽しかったからいいか。
以前負けた相手にリベンジすることもできたのでその点では満足。
ただもっと出来ただろうという気持ちもあったりなかったり。

それにしてもS級ランカーパスカッコ良かったなぁ。
ということで新たな目標は「松浦商店をS級バトラーのいるお店にする」ことに決定。
自分で取るとは言っていないところがミソです。


その後疲れたのでさっさと寝ようと思ったらOgさんの車にケータイ忘れたことに気付いて標津までひとっ走りすハメになったのは内緒だ!

以上、北海道CSレポートでした。
長文お付き合いありがとうございました。

力尽きたので写真は後日の記事にでも載せようと思います。


今回はオチ無し!


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