「スピリットの効果」と「スピリットカード」の効果

たくやです。
前回の記事でブレイブの召喚手順のルール変更について紹介しましたが、それと同時にもう一つ変わったルールがあります。
「スピリットの効果」と「スピリットカードの効果」の区別についてです。


「スピリット」と「スピリットカード」の違いを意識したことの無い人にはこの上なくややこしい話しです。
フィールドに出て、コアが置かれている状態のものが「スピリット」です。
それ以外の、手札やトラッシュ等のものを「スピリットカード」とよびます。

その区別がされていることによって何が起こるのか、一番身近な例は。

"パイルドラコ"の効果は「スピリットカード」の効果なので、「スピリット」の効果を防ぐ装甲を持っていても破壊されてしまう。


・・・と、「スピリットカード」の状態で発揮する効果に関しては「スピリット」の効果とはあつかわないことになっていました。

それが今回のルール変更で、どちらも「スピリットの効果」としてあつかうことになりました。

なので、"パイルドラコ"の破壊効果は装甲で防げるようになります。

公式に載っていたもう一つの例は
"オリンスピア競技場"があるとき、メインステップでトラッシュにある"プロミネンスワイバーン"は自身の効果で召喚できなくなります。

というものでした。

注意したいのは、「スピリットカードの効果」を「スピリットの効果」としてあつかうようになっただけで、「スピリットカード」を「スピリット」としてあつかうようになったわけではないです。
「スピリットカード」と「スピリット」の違いは今まで通りあつかうので、効果の記述をしっかり読んで対処しましょう。

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