ルール:フェンリグ

ミスターです。

昨日、フェンリグの効果で間違って覚えていたことが発覚!
舞歌すまん!
結構前のことなので、すでに間違っているということはわかっていたのかもしれないが。


フェンリグのQA1にこんなことが載っていました。

Q2. このSバースト効果がよくわからないんだけど?
A2. このスピリットカードをコストを支払わずに召喚します。その後、相手の手札が1度に2枚以上増えていたか、現在6枚以上であるなら、自分が相手の手札と手元とフィールドのカードで指定されなかった、相手の手札と手元とフィールドのカードを、自分が好きな順番でデッキの下に戻します。デッキの下にカードを戻すとき、手札やバーストの内容を確認して、順番を決めることができます。


おいおい、非公開情報なのにフェンリグ効果の時は手札が見られてしまうのかい!

ちなみにキシュードッグでは、

Q4. 自分が2枚ドローしたことで、相手のこのスピリットのデッキの下に戻す効果が発揮したとき、複数枚デッキの下に戻すことになったら、戻す順番はどちらが決めるの?
A4. デッキの下にカードを戻すことになった自分が順番を決めて戻します。手札は相手に非公開のまま、戻します。


キシュードッグの方にも QA見ないとわからないことが書いています。
「デッキの下にカードを戻すことになった自分」
の時は相手には非公開で、
「相手の」
の時は相手に公開しないといけないの?
よくわかりません。
今度ナビに確認しようと思いますが、知っている(すでに聞いた)人いたら教えてください。

両方ともテキストから判断できない、例外的な処理になっています。
手札は基本非公開情報なので、見せる時はきっちりテキストの書いておかないとダメじゃないの?

こういう例外をなくすためにアルティメットの裁定とかいろいろ変えたんじゃないの??

なんか、六法全書全て読破し、さらに内容を把握していない方が悪い、的なことに感じます...

シンプルにしましょうよ。

創界神ネクサスの続き

ミスターです。

グランウォーカーネクサス
ルールマニュアルver9.0!
過去の上記を参照!

ではサードアイズスネークはどうなるんだ?
改めて確認したところ、
置き場所の変更はできない、なぜなら対象がグランウォーカーネクサスになっているからだ!
と回答をいただきました。
そんな言い方はしませんがねw

創界神ネクサスのテキストに書いてある、
このネクサスは創界神ネクサス対象の効果しか受けない。
このネクサスには神託と創界神ネクサス対象の効果でしかコアを置けず、そのコアは創界神ネクサス対象の効果しか受けず移動できない。

こちらが判断材料となります。

今後、「創界神ネクサスに置くコアはXXに置く」、というような効果が出ない限りは対象にはならないでしょう。

ルールマニュアルver9.0!

ミスターです。

前回のルールの話の続きです。
ver9.0を読み込まないとダメなようです。
他の件でナビに確認電話したところ、話の流れで教えてくれました。
消滅した時の裁定が変わったくらい衝撃がありました、とのことでした。
きちんと読んで勉強せねば。



2章-5に創界神ネクサスについて、というのがあります。

「創界神ネクサスと置かれるコアは、その創界神ネクサス自身と、創界神ネクサスを対象にした効果以外は受けません。」

これを前提に前回話したQ12,13が存在します。

ボーライドドラゴンの破壊時効果は、スピリットが効果を発揮していてもコアの置き先が創界神ネクサスになるため、ビランバなどの対象になりません。
創界神ネクサスの上のコアはまさに異界みたいな(人間界から見えないところにある)もののようです。
(これは私の比喩で、ナビは違う言い方をしていました)



同名カード識別番号に関して。
QAを読んでもよくわからなかったのですが、ルールマニュアルの方を見るとすぐにわかりました。
ラビットタンクフォームは、素のものと[2]を3枚づつ6枚入れられます。



アルティメットが衝撃的です。
そのまま載せます。

アルティメットについて
今まで、アルティメットは、アルティメットと書かれていない効果は受けないというルールがありましたが、それが個々のカードに明記されておらず、フィールドに対する効果の処理や直接合体したブレイヴの処理などわかりにくかったため、このルールをなくします。
今後は、【重装甲】などその効果を受けない効果がなければ、フィールドのコアやカードを対象にする効果で、アルティメットも対象に含まれるようになります。
また、アルティメットと合体しているブレイヴも、その合体アルティメットがその効果を受けない効果を持たなければ、「『このブレイヴの召喚時』効果は発揮しない」効果や、「相手のブレイヴ1つを破壊する」効果の対象になります。
ただし、【強化】はすでにテキスト自体を変更しているため、今後もアルティメットの効果は対象にはできません。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。


これでルールが少しスッキリした。


さらにさらにこちらもびっくり。
これも場合分けしなくなり統一されるのでよくなった。

「このターンの間」効果について
「このターンの間」と書かれた効果は、一度、その効果を発揮すれば、その発揮元のLvが不足したり、別の場所に移ったりしても効果を発揮したままでしたが、今まで【合体時】や【煌臨中】に発揮する効果や、ネクサスの効果は、例外として、発揮しているスピリットやネクサスが破壊されたり、Lvや条件を満たさなくなれば、「このターンの間」と書かれている効果であっても、無効になっていました。
今回、その例外をなくし、「このターンの間」や「このバトルの間」など、効果の持続するタイミングが書かれている効果は、【煌臨中】やネクサスの効果であっても、一度、発揮した効果は、発揮し続けるとします。
なお、効果の持続するタイミングが書かれていない効果は、今まで通り、発揮した後でも、発揮元がフィールドからいなくなったり、Lvや条件などを満たさなくなれば無効になります。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。




「BPを比べ」と書かれた破壊に関する効果に関して
通常、破壊に関する効果が同時に複数発揮した場合、ターンプレイヤーが解決順を決め、解決中に破壊したスピリットがフィールドに残ったり、手札に戻るなどした時点で、破壊に関する解決待ちの効果は発揮できなくなりますが、「BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき」など書かれた効果は、例外として、破壊したスピリットがいなくなっても、その効果が発揮できる状態であれば、効果は解決できるとしていました。
この例外の裁定をなくし、「BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき」など書かれた効果も、通常の裁定に合わせます。
この裁定変更は、2018年4月21日(土)より適用します。


おっとこれは知らなかった。
例外があったんですね。そんなシーンがなかったのかも。
どういうときに前の裁定になるのかな?
例外が無くなる方向にルールが改変されるのは良いことです。


ほかにもカードテキストの変更という項目があるので、他の件も含めて改めて確認した方が良いでしょう。

グランウォーカーネクサス

ミスターです。

4月7日からグランウォーカー解禁ですね。
1年でどのくらい新しい効果が生まれているのでしょう。
効果が飽和状態になって11周年ができないことにならなければ良いですが。



Q10: 「BS15-075 ブラッディロンド」や「BS17-075 ストラングルフォッグ」などのフィールドのコアの数を参照する効果で、創界神ネクサスに置かれているコアも合計個数に数える?
A10: いいえ、合計個数に数えません。


参照すらできないんですね。


Q12: 創界神ネクサスにボイドからコアを置くとき、「BS32-011 陰陽童」や「BS33-020 龍面鬼ビランバ」などの「ボイドからコアを増やすとき」や「ボイドからコアを増やしたとき」の効果は発揮できるの?
A12: いいえ、発揮できません。


Q13: 創界神ネクサスの効果で、創界神ネクサス以外にボイドからコアを置くとき、「BS32-011 陰陽童」や「BS33-020 龍面鬼ビランバ」などの「ボイドからコアを増やすとき」や「ボイドからコアを増やしたとき」の効果は発揮できるの?
A13: はい、ネクサスの効果で、ボイドからコアを増やしたことになるので、発揮できます。


ちょっと面倒。
どちらも「創界神ネクサスの効果」なのに、置く先によって裁定が違うなんて。
《神託》以外で創界神ネクサスにコアを置くことあるのかな?まだ真剣にカード見ていないので不要な疑問かも。
ついでにその場合はビランバとかどうするのでしょうね。


使ってみないとよくわからないですよね。

ということで日曜日は10:00より無料界放します。
13:30からはミニ大会行います。
16:30過ぎには解散となります。

ちっちゃな重要な告知でした。

ドローできない、と召喚時の発揮

ミスターです。

今年もよろしくお願いします。
昨日のショップバトルは大盛況でした。
2回とも12人満員御礼となりました。
久々に賑やかなフィールドになりました。


その中で質問が出たので早速ナビに確認しました。

満天の牧草地
Lv1・Lv2『お互いのメインステップ』
お互い、ドローできず、手札を破棄できない。

これが配置されている状況で相手がシキツルを召喚しました。
ドローはできないので召喚時は発揮されない?バーストは使えない?

答えは、召喚時は発揮したことになりますが、ドローはできません。

召喚時バーストは発動できます。

との結果になりました。
バースト全盛の時はこの程度のことは覚えていたかもしれません。
しかし色々ルールが出てきたりで、ポンっと忘れることはあります。
その時も違う判断していたはず、申し訳ない。
自分もバトルしていたから考えられなかったというのは逃げ理由。


普段なかなかバトルできない人と積極的にやってみました。
最後は閉店時間切れでバトルを中断してしまいましたが、最後までやっていたらどうなっていたか。
久々に熱い攻防が続くバトルをやっちゃいました。
また中標津に来たら再戦しようとの約束で別れました。
ユート、今度は負けない。
(それまで違うデッキで全敗していたので、次回はあっさり負けるでしょうw)